今日は仕事だった。

母親は手術が終わって病院にいる。

それで、最近、俺の机の棚がいっぱいになったからいらないもの捨てた。

その中にはイフェクサーもあった。

100粒以上あったけど全部捨てた。

あーすっきりした。

それとロシア語の勉強もやめようかと思って押し入れにすべての参考書も全部片づけようかと思ってる。

考えてみればロシア語の勉強は初めの数日だけが楽しかった。

文字を覚えて少し挨拶を覚えるところまではやる気に満ちてたよ。

ロシア語検定4級の試験も正直しんどかった。

合格して体験記を書くことが目的みたいになってた。

それももう10年も前のことだけど。

今、あまり身につかなかったロシア語について考えるとあそこできっぱりやめるのもよかったと思える。

語学ってすごい時間かかるし、向いてないならもっと早めに違う道を探しておくべきだったと…。

今、25歳に戻ったら、俺もう入門しかロシア語やらない。

こう思ってる時点で俺の人生は失敗だな。

ロシア語の入門だけやって、ロシアに遊びに行って、ロシア観光して、ロシアのお姉ちゃんやクラシーバヤバーブシュカにお金払って相手してもらったほうが楽しい人生だったんじゃないかって思う。

自分に向いてなくて、苦しみながらやることはもうやめよう。

だってもうすぐ35歳だよ。

それで自分の今後の人生をよくしようと思うとあまりにコミュニケーション力がないから、話す練習をしないといけない。

もちろん日本語で…。

最近2年くらい漢字の勉強やって無駄に漢検1級の勉強なんかしてきてほんと無駄だったなって思ってたんだけど、昔買った新明解国語辞典をパラパラ読んでたら、知らない漢字がほとんどなくてすんなり通読できそうな気がして、無駄ではなかったかもしれないと思えてきた。

あまりに会話に困ることが多いから辞書でも読もうかなあ。

てか、さっき読んだこともう忘れてる。

あれ?もしかしてこれもやる意味がない?